春彼岸法要のご案内

春彼岸法要のご案内

春のお彼岸法要は三月十日(土)から二十四日(土)まで

午前10時
正午12時
午後2時

の三座一日の休みもなく行われております。

●彼岸入り 3月18日

●彼岸中日  3月21日

●彼岸明け 3月24日

■「彼岸まんじゅう」のお供え物のお接待があります。み仏さまのお供物のお下がりをいただかれてください。

お彼岸のご供養は先祖供養や水子供養をお願いできます。
動物供養、施餓鬼供養、無縁精霊供養等も丁重に拝まれます。
郵送やお電話、事前に「紙塔婆」をお預かりしてのご供養も承っております。
ご不明な点はお問い合わせくださいませ。

お彼岸は相手の立場になって物事を考え、
善い言葉と善い態度で過ごし、
暖かい人間関係を築く努力をして、
み佛さまに報恩感謝の祈りを捧げましょう。
観音院で配布しております日常十善戒を
お持ち帰りになり
日々をより善くする実践をなされてください。

日切地蔵さま 「願掛け」のお地蔵さま

「願掛け」のお地蔵さまとして有名で、心から願望を成就するために願を掛け、日数を切って(決めて)参拝すると、かなえてくださるので日切地蔵さまと古来言い伝えられています。

 お地蔵さまに水をお掛けしますが、自らの罪障を洗い清めるために、お地蔵さまが代わって水をかぶってくださるもので、優しくお掛けして下さい。水掛(みずかけ)地蔵さまともいわれます。慈悲深いお導きを願って、精霊(しょうりょう)供養をお願いされ、動物供養もお願いされています。 合掌九拝

[順路]
※正面山門からご参詣下さい。まず右手の日切地蔵様、左手の大日堂。
次に萬倍様、向かいの七福神様にお参りされて、ご本堂にお上がり下さい。

現世に彼岸を創る 春のお彼岸を迎えて「心の安全運転週間」として穏やかに暮らす

春のお彼岸を迎えて「心の安全運転週間」として穏やかに暮らす
3月のお彼岸は、よく相談して、善い言葉と善い態度で生活しましよう
春休みはご家族連れでお参り下さい。4月は「花まつり」の法要です。

春のお彼岸法要 平成30年3月10日(土)~3月24日(土)

【彼岸の入り】   3月18日
【彼岸のお中日】  3月21日(春分の日)
【彼岸明け】    3月24日

法要は、午前10時・12時・午後2時の3回(法要のお時間は約1時間)執行いたします。

「彼岸」という言葉は、梵語の「波羅蜜多(パーラミター)」「致彼岸(とうひがん・理想の彼岸に至る)」が略されたものです。

この世の苦しみの此岸(しがん)に対する、彼の岸(かのきし)です。

彼岸には太陽が真東から上って真西に沈みますが、お天道さまといい、母なる太陽に感謝します。

彼岸法要に参集され、教典を拝読されたりして、先祖に感謝いたしましょう。

寺に相談にお参りに来られ、親族を慈しみ有縁社会を創りましょう。独りで悩まず、相談し良い方向に導かれ、明朗に生活しましょう。

お彼岸には、怒りの心を抑える、愚痴は言わない、人を責めない、善い言葉を使うなど、仏教の教えを実践する「心の安全運転週間」とし、健やかに暮らしましょう。

萬倍稲荷(まんばいいなり)さま

■萬倍稲荷(まんばいいなり)さま
萬倍さまのご神体(しんたい)は稲穂の中の米粒です。お大師さまが「一刀三礼」(いっとうさんらい)の作法で謹刻され開眼修法された豊饒の守護神と伝えられています。
萬倍さまのご本地(ほんじ)は薬師如来(やくしにょらい)さまで、病気平癒(へいゆ)のお願いを始め、私たちが日常暮らして行く上での諸々の生きる苦しみを癒して下さいます。赤だるま様と白だるま様は、御使者です。
萬倍さまは商売繁昌・事業繁栄・学業成就のお力があり「世のため、人のためにお役に立てるように、社会に貢献できるように」と懸命に願われる人にご加護下さいます。

ご参拝合掌礼拝(がっしょうらいはい)拍掌(はくしょう)二回、合掌礼拝
ご真言は「まんばい・まんばい」とお唱えし、七回ないし二十一回

[順路]
※正面山門からご参詣下さい。まず右手の日切地蔵様、左手の大日堂。
次に萬倍様、向かいの七福神様にお参りされて、ご本堂にお上がり下さい。

 

十善戒は彼岸に渡る安全な船 この世を彼岸とするために「暖かい人柄」を目指すこと

春彼岸の法要 平成三十年三月十日(土)~二十四日(土) 

お彼岸という言葉は日常的に使われている仏教用語のひとつです。古来からの日本人のご先祖を偲ぶ気持ち、慰霊や供養の心、さらに勤勉さと求道心があいまって彼岸の仏事として継承されています。

▲春彼岸は「心の修養の期間」として、心を新たに、より善い目標を立てて、み仏さまの教えを学ぶ善き機会といたしましょう。
法話を聞き、家族でよく対話を重ねて、悪しきことに近づかず、優しい心を保ちましょう。

▲幸せになるためには、十善戒を学んで自らの行動の基準として、まず自分の仕事と家庭を大切に、向上心をもって学ぶ心を失くさず、勤勉に暮らし、倫理道徳観を高めて生きてまいりましょう。

▲魔が差さないように、善き言葉をつかい、早く相談し自らが悪い事に近寄らないことが大切です。