み仏さまをお迎えして御分霊・曼荼羅

観音院の11月は毎年吉例で、御分霊の捧持祭「お初穂祭」が執行されます。

御分霊をお祀りされることは、み佛さまと共に暮らし、祈り、佛縁を深め、魔縁からお守り頂くこと、幸福へとお導き頂くことです。

多くの方がご自分のみ佛さまを持ちたいと願われて奉持、奉納されています。

七五三は子供の厄年

■最近は満年齢でされる方も増えているようですが、本来は子供の厄年に該当する数え年の三才、五才、七才にお寺や神社にお参りして厄を祓ってもらいます。
数え年と言うのは、生まれた時から年の十二月末日までを一歳とし、年が明けると二歳になる年齢の数え方です。
今年は、平成二十四年、平成二十六年、平成二十八年生まれが七五三です。

■観音院でも、七五三のお祓いをいたします。受付で子供さんのお名前と生年月日を書いてお申し込みください。お名前の入った、厄難消除(やくなんしょうじょ)のお札とお守りを、ご法要で拝んでお授けいたします。

ご法要は毎日、朝十時、正午十二時、午後二時の三回で、お休みはありません。天候の良い日にご家族の皆さまでお参りください。

燈籠のご奉納

観音院では、燈籠の奉納、ご喜捨をお願いしております。

●本堂外陣のお燈籠一基 ご奉納料 三十万円

●本堂内陣のお燈籠一基 ご奉納料 五十万円

●大日堂のお燈籠一基  ご奉納料 五十万円

*親族一統本尊守護の為に

*先祖代々追福菩提の為に

*永代供養の為に

特別な願意は住職にご相談下さい

奉納料は普通は一度に納めるものですが、観音院ではご都合に合わせて分納ずことが出来ます。詳しくは受付にてお問い合わせ下さい。

ご喜捨は、文字通り何も期待しないで布施を進んでなされるものです。

寺の慈悲も何も見返りを期待しないで行うのが善事とされています。

どなた様にもご喜捨頂けます。

ご自分の功徳も考えてご喜捨下さい。ご先祖さまにもご自身にも何よりのご供養となります。