お知らせ

お盆やお彼岸に忘れてはいけないのが、有縁無縁精霊供養

月刊観自在 令和元年9月号より、「お盆やお彼岸に忘れてはいけないのが、有縁無縁精霊供養」 少々古い内容の部分もございまい。ご了承ください。 最近、院主さんが替えられたことがあります。 それは祈願の願意の「後生安楽(ごしょう...
お知らせ

現世に彼岸を創る 観音院は彼岸の橋

現世に彼岸を創る  観音院は彼岸の橋 「彼岸」という言葉は梵語(ぼんご)の「波羅蜜多(パーラミター)」「到彼岸(とうひがん・理想の彼岸に至る)」が略されたものです。 この世の苦しみの此岸(しがん)に対する、彼の岸(かのきし)...
お知らせ

施餓鬼供養(せがきくよう)の始まり

施餓鬼供養の始まり 施餓鬼供養は、お彼岸やお盆に行われていますが、いつ修しても善く、ご先祖さまや有縁・無縁の精霊(しょうりょう)、本人やその周囲の人々にまで慈悲(じひ)と無量の功徳(くどく)がめぐらされるご法要です。 施餓鬼会の由来...
お知らせ

3月21日は弘法大師さまの正御影供(しようみえく)

3月21日(土)は、弘法大師さまの正御影供(しようみえく)です。毎日のご法要は、朝10時、12時、午後2時の3回執行いたします。ご参拝ください。 御影供(みえく)とは 真言宗の開祖弘法大師空海は835年(承和2)3月21日に...
お知らせ

春のお彼岸のご供養

十善戒は彼岸に渡る安全な船 この世を彼岸とするために「暖かい人柄」を目指すこと 3月は春彼岸の月、誠実に勤勉に優しく、御加護を頂く機縁となります。 この現世に「彼岸」を創り行く努力が、仏教の「精進」といわれるもの お彼岸という言葉...
巻頭の言葉

暖かい日は増えますが、油断することなく健康に

暖かい日は増えますが、油断することなく健康に 春の気配が強くなり、風が吹くたびに身を縮める事も少なくなってきました。とは言え、三月四月は日によっては薄着でいると風邪をひいてしまう事もある季節です。 汗をかいても身体が冷える事...
巻頭の言葉

これからも感染予防はしっかりと、気持ちを新たに寅年を迎えましょう

これからも感染予防はしっかりと、気持ちを新たに寅年を迎えましょう 【寅さん】  衆議院選挙が終わって、広島出身の岸田総理が、安定した政権運営を行うことが出来そうな結果になったので、別に親戚でもないのに何だかほっとしましたよ。 ...
お知らせ

2022年 観音院は皆様のお寺です。運営にご提案とご支援をお願いします。

観音院は皆様のお寺です。運営にご提案とご支援をお願いします。 住職と役員、職員一同は信徒さまの幸いを祈ることに徹して運営して参りたいと願います。 今年も十数万人の信徒さまからの自殺者を出さないよう尽力しました。 人生相談に...
お知らせ

燈籠供養萬倍会【マスク着用のお願い】

10月は燈籠供養、萬燈会 皆さまの明るい日々をご祈念いたします 10月17日 午後13時~ 10月21日 午前11時~ から「燈籠供養、萬倍会」を執行致します。 観音院に燈籠を奉納されている方には、案内のお葉書きをお...
お知らせ

燈籠奉納の十の功徳

燈籠奉納の十の功徳 ■ご先祖さまや水子さまの追善(ついぜん)の供養、永代供養(えいたいくよう)の為に、お燈籠(とうろう)の光は最高のものとされる。 ■将来が明るく照らされ子孫繁栄の導きがある。善い人間関係のもとに子供や孫が幸...
タイトルとURLをコピーしました