2月4日(日)10時より大般若転読法要執行

当年星が黒星となる方には一月十三日から二月十二日まで執行いたします、厄よけ大祭・星まつり祈祷・星供星祭までに般若心経蝋燭をお供え頂き黒星を祓われる事をお奨め致しております。


また一月二十五日から二月四日まで一家族に一つ「福豆」をお授けいたします。出尽くしの際はご容赦ください。

これからはお彼岸もお盆も、シャッターを朝八時に開けて夜六時に閉めます

これからはお彼岸もお盆も、シャッターを朝八時に開けて夜六時に閉めます

【寅さん】 住職さん、今年も無事にお正月を迎えられて良かったなと思ったら、すぐに節分が来ますね。

【住職】 今年も、一月二十五日から、ご参拝のご家族ごとに「福豆」をお授けさせていただくよ。
【寅さん】 皆さんの願いが叶うようにご祈願されている「福豆」をいただけるのは本当にありがたいですね。

ところで昨年十二月に、観音院の責任役員をして下さっている広島県議会議員の山木靖雄先生が、県議会の議長に就任されたのはうれしいニュースでしたね。

【住職】 そのニュースの後で、お忙しいのにご自身で家族祈願のお札を受け取りに参拝して下さったから、私は山木先生に直接お祝いの気持ちをお伝えすることが出来たよ。

【寅さん】 県会議員選挙の時は必ず観音院で「必勝祈願」をお願いされたということだし、本当に誠実なお人柄なんですね。私もお祝いを申し上げたかったな。

【住職】 寅さんと同じように思う信徒さんも沢山おられるだろうと思うよ。

【寅さん】 そういえば、住職さんは昨年のポリープの手術の後、体調はどうなんですか。

【住職】 元気だよ。腰痛もなくなったみたいだしね。

【寅さん】 無理はしないようにして下さいよ。住職さんは、皆さんの心のよりどころなんですからね。

【住職】 うん。、この機会に、以前は春と秋のお彼岸や、お正月やお盆の時期、いつもより早くシャッターを開けて遅くに閉めていたのを、今後はいつも朝八時に開けて夜六時に閉めるようにしようと思っているよ。

新たな一年が始まります 無理はし過ぎず、元気に行きましょう

 

明けましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました、本年もよろしくお願いいたします。

昨年平成二十九年も様々な事があり、お世辞にも世情に不安が無いとは言えません。

ですが何はともあれ、無事に新たな年を迎えることが出来る喜びは何にも代えがたいものですね。

今年も皆様に福と元気を沢山持ち帰って頂けるよう、毎日三座の法要を勤めさせて頂きます。

十時と十二時の法要の後に召し上がって頂けるカレーライスもたっぷり用意しておりますので、ご遠慮なくお申し付けください。

ただ、お正月三箇日と一月の大般若転読法要の日は、大変な混雑が予想されます。

人手が足りない場合は、すぐにカレーライスをお召し上がりになって頂けない事もございます。

お参りになられた際、人手が足りない時にはお手すきの方に、カレーライスのお接待のお手伝いをお願いしたいと考えておりますので、我こそはという方がいらっしゃいましたらお声をかけて下さいませ。

平成の世も三十年の大台に乗りました。観音院職員一同気を緩めず、熱い祈りをもって日々務めさせて頂きます。

皆さまの新年が一層明るくなるよう、観自在より元気をお届けいたしましよう!

元気!元気!元気!もう一つおまけに元気!

観音院は皆様のお寺です。運営にご提案とご支援をお願いします

観音院は皆様のお寺です。運営にご提案とご支援をお願いします。
住職と役員、職員一同は信徒さまの幸いを祈ることに徹して運営して参りたいと願います。

今年も十数万人の信徒さまからの自殺者を出さないよう尽力しました。
人生相談にも丁寧に乗らして頂いて居ります。生涯の一大事業である葬儀にも費用が低廉で済み、かつ重厚荘厳に執行出来るよう工夫をしております。生前に立派な戒名をお授けすることにも力を入れております。希望者には全て院号居士大姉の戒名を差し上げています。

葬儀の事前予約も承っております。約束事は厚さ二センチのアクリル樹脂にレーザー彫刻し、台を付けて差し上げております。生前戒名は二十万円です。どんなお寺でもこのような費用で立派な戒名を貰う事は不可能です。戒名を授かるには得度式を受ける必要があります。

得度式は葬儀と酷似しています。何人かの僧侶が出仕して、読経と十善戒の授与が荘厳に行われます。

生前に戒名を貰うと一ヶ寺を建てられたほどの功徳が積まれます。
得度者は所定の修行を積むと住職としてお寺を建てられることも可能になります。観音院は末寺から宗費を集めません。実際に寺を建立して僧侶として活動しておられる方もおられます。佛式の葬儀の作法は亡くなられた人を僧侶にして彼の地に送る作法なのです。

毎月大般若転読法要を執行して十二月三日に四百二十九座、お護摩は毎日三座営んで六万三千四百六十九座になりました。

十二月三十一日夜十一時から年越し法要を執行いたします。
新年は元旦零時から初護摩を焚き法要を執行します。

色々と多難が予想される平成三十年の戌年を無事に過ごせ、一段の飛躍を願って新年をお迎えいたく存じます。

カレンダー・貯金箱

12月1日よりお授けさせて頂くのは、家族祈願、厄年厄除けのお札だけではございません。

本堂正面に来年の干支である戌の貯金箱と、平成30年度のカレンダーを御供えさせて頂きます。

貯金箱には皆さんの実入りが増え、福が萬倍となるよう、カレンダーには皆様方の新たら毎日が常に新鮮で明るいものとなるよう、丁重にご祈念が施されております。

法要に会われた方であれば、どなたでもお持ち帰り頂けます。

ただし出来るだけ多くの皆様に福を行き渡らせたいと存じますので、カレンダーは、一家族につき一冊。

貯金箱は一人一個。ご家族へのお土産と思われても、お一人様で幾つも、何度もお持ち帰りになる事が無いよう伏してお願い申し上げます。

多数用意致しておりますが、出尽くしの折はご容赦くださいませ。