運勢と処世概観

臆病に敏感に周囲を良く観察し決断したら即座に変身すること

■円が下がると思ったら即座にドルにする。円高ならドル売り、手数料を引かれても利益がでれば為替差益ということになります。▼株も上がれば買い、下がれば売りですが、私はしません。神経の休まる暇が無くなる。■仕入れは最少に最短の期間で、情報に敏感に...
法主さんの日常

法主さんに娯楽はないのか

法主さんは1933年・昭和八年の七月三十日生まれです、満六十九歳、数えで七十歳になられます。 高齢者とかお年寄りと申し上げるのは相応しくありません。毎月定期購読をされている書籍は二十センチ。 専門書もよく注文しておられます。パソコンに詳しい...
佛教談義

聖徳太子について 大日本大聖伝(1)

廃仏毀釈明治の初め、太政官(だじょうかん・明治前期の最高官庁。今の内閣にあたる)によって国家神道の政策のため神仏分離がおこなわれ、それを契機に全国的な仏教排撃運動が起こりました。 神仏分離の強行の先頭に立ったのは、主として国学者や地方官吏そ...
観自在ノート

信徒さんの構造改革意見

■商店街を歩いてシャッターが降りているのに驚いてはいけません。労働組合だって組織率はせいぜい二十%ぐらい。民主党だってどう見てもまとまってはいませんね。団結してない組織は何れ不用になります。社民党はもう終末の様相ですね。三役女性で情緒不安定...
鈴の法話

辛い時は穏やかな遣り取りが望ましいです

二十一世紀の幕開け、とんでもないことが続発しましたが、二〇〇二年は縁起良く目出度く出発したいものですね。平成十二年十二月十二日に結婚入籍した人を知っていますが、二〇〇二年二月二十二日出産とか、結婚入籍なんていうのも良いですね。 そのよう方が...
佛具とお供え物

護摩檀・試験合格祈願・星供

■護摩壇(ごまだん)■ 護摩壇は護摩供を修法(しゅほう)する為の場所です。壇の中央に火炉(かろ)を設けて、そこで護摩木をお焚(た)きあげします。 元々インドでは修法の度に土で作り泥土を塗り重ね、大きくなるほど功徳(くどく)もあるとされました...
巻頭の言葉

社会の変化に順応することが大切になる

終身雇用制度は崩壊したように思われます。年功序列制度も終焉(しゅうえん)したように思います。真面目に定年まで勤めようにも勤め先が無くなったり、不用な人だと言われる。 土地不動産価格の下落も続いています。銀行も安全な預金場所では無くなりつつあ...
鈴の法話

日本全国祝賀ムード 愛子内親王のご誕生

十二月は一日からお目出度いことになりました。一九九三年に結婚なされて、以来、多くの国民にとって「お子さま」の誕生が切望されていました。ご懐妊の発表以来、男児か女児かと週刊誌などで話題になっていました。 皇室の記事はほのぼのとしたものが多くて...
佛具とお供え物

護摩供・護摩木・新年の厄除

■護摩供(ごまく)■ 毎年十二月から節分までの間は観音院では新年の厄除祈願  で、大変に多くの皆さまが参拝され一層の賑わいをみせます。 家族祈願や厄年厄除、入試合格祈願と様々なお願い事があります。ご祈願された方には、お札(ふだ)とお守りをお...
巻頭の言葉

吉凶交錯、目まぐるしい午年の幕開け

馬を選ぶなら駄馬(だば)よりは駿馬(しゅんめ)、とかく馬は足元弱く、素直な動物ゆえ、驚かさぬよう、苛めぬように、上手に乗りこなすことが肝要。 日本は言わずと知れた「地震列島」、景色良く、温泉も豊富だが、地震の多く激しい国です。 にわかに防災...