運勢と処世概観

運勢と処世概観

為政者によって左右されがちな経済状態や国民の日常生活の方向

■中東の動乱がどのように収まるのか、政治を担当する為政者の決断に関わることが多い。将来、米国圏、ユーロー圏、イスラム圏、北東アジア圏、アフリカ、南米圏などに分けられるのだろうか。▼日本の将来については日米関係の行方によるところが多い。■国連...
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この世に神も仏もあるものを。

■僧侶が金銭で人々の苦悩を救うことは戒律違反です。金銭を貸すことは背任行為です。 お預かりしている観音院の会計は、宗教目的以外には絶対に支出をしてはなりません。 万一にも金貸しなどをすると、その僧侶は解任されます。■一万円とか二万円を寸借し...
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デフレや経済危機は世界の傾向

■景気が悪い、個人経営の店だけではなく、大規模販売店も潰れたり、金融機関も潰れたり合併したりして、全部が気が緩められない。良い話は聞くことが少ない。何ともやり切れない鬱陶しい時代だ。▼ドルもユーロー圏も円も全部が、経済が、危機を通り越して恐...
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運を変えるのはあなた次第

■「運」というものはあって、気持の持ち方で良い方にも悪い方にも向かうことがあります。■一生懸命にやっても上手く行かないこともある、人知を尽くしても駄目な時は、運が悪いと諦める。■上場企業の千社は銀行が相手にしないと囁かれる時代だから財界誌な...
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厄除けは良く祈願してくれる寺で

■今年は大変な年であることは間違いない。運不運に大きく左右されるでしょう。災難は、航行中の潜岩(せんがん)のようなもの、注意しても、用心しても、ぶち当たる災難もある。■無理をしない、体力を過信しない、余裕をもって仕事をする。正月から日記を付...
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誰に聞いても分からぬ将来のことだけど

■今年は大変な年でした。牛の狂牛病、買い上げに大企業が詐欺的行為をする、食料品の偽装で生協が騙される。政治家が秘書給与を誤魔化す。金融機関の経理内容の悪化、公的資金の注入。ペイオフの延期。見解の相違という税金の脱漏。株価や円の不安定、土地の...
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どうして良いか分からない時は……

■新しい内閣が発足しましたが、国民は何を期待して、どんな大臣が望ましいか意見を言えない。 小泉総理も熟慮されて、最後はご自分の勘で「えいやっ」と任命されたと思います。勘と言うのは大変に危ないようで、トランプでで、例えるとエースやキングが五枚...
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橋なんか税金投入で無料にして道路公団から切り離せば破綻する

■道路公団の民営化推進委員会は、国民の気持なんか全然理解しておられない。通行料で維持したり、新設したりしている現状は気持が悪くなる。道路は無料化がみんなの願い。 その上、本州四国連絡橋公団なんて民営化すれば破綻必至だとか、馬鹿馬鹿しい話で、...
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自殺が交通事故死者を上回る

■不況が続きますが、金銭的なことで、死を選ばないでください。リストラや倒産などに因る経済的なことを原因として、元気な人が突然に、死を選択されると、残された人たちの負担は大変なものになります。▼たとえ保険金が出ようと、そのお金で残された人たち...
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日本の景気は底入れというがアメリカの景気にも振られます

■やっと景気の底入れで、株価も持ち直していたのに、アメリカの市場の下落動向につられて日本も大変、景気の良し悪しも一国だけの問題ではなく、世界中が影響しあうからグローバルな目で見る。▼産業の交替(こうたい)は当然のこと、年寄りが引退するような...