大般若転読法要厳修 7月3日(日)午前10時より執行

大般若転読法要 平成28年7月3日(日) 午前10時より 観音院 本堂にて執行

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大般若経の転読法要は、人々の幸福と豊饒、様々な願望の成就を願って、古来より修法される大法要です。

観音院では、毎月第一日曜日の午前十時から、定例で執行されています。経巻の転読によって起こる「般若の浄風」にあたれば、一切の災いを吹き除くといわれています。
皆さま毎月ご参拝されて、み佛さまのご加護をお祈りしましょう。

法要後は、法主カレーをご用意しております。

 

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護摩木

護摩木はお願い事、その年の誕生日後の満年齢を書いてお焚き上げされ、み佛さまにそれぞれの願いを届けて頂きます。

お正月の厄除けには、普通の護摩木の倍もある大きな護摩木を書いて頂いていますが、この大きな護摩木は特別な物で、一本で普通の護摩木の百八本分のご利益(りやく)があります。

お願い事は開運厄除け・身体健康、学生さんは学業成就、小さな子供さんは無事成長を、厄年の方は前厄・厄年・後厄厄除。入試や就職は試験合格のご祈祷をします。

ご供養の願意で護摩木を書かれますと、これは、お供え物の代わりになります。

護摩木は吉祥数の百八支、二十一支、七支、またはお気持ちの本数など、一支から何支でもご無理のない範囲でお願いすることが出来ます。

 

以前のご祈願箱等の返却

新年の家族祈願をされるとき、以前のお札と萬倍さまの御祈願箱、カード式肌守りをお寺にお持ちください。お焚き上げ処分致します。

以前の萬倍を黒く塗ってからお寺にお持ちください。お寺にお持ちになる前に、箱の中のお米は取り出していつもの御飯と一緒に炊いてお召し上がりになってください。

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新年厄除け福掴み

新年にお参りされた皆様に、厄を除けて福をつかんで頂くように、箱から様々なお菓子をつかみ取りする「厄除け福掴み」を元旦午前零時に参詣された方から実施させて頂きます。

ご家族の皆様でお参りになり、福徳を手にされてください。つかんで頂くお菓子は多数ご用意しておりますが、出来るだけ多くの方に福を手にして頂きたいので、お正月にお一人様一度限りでお願い致します。万一、出尽くしの折はご容赦ください。

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年末年始は参詣者に【ぜんざい】を接待するよう準備を進めて御座居ます。

全国各地の皆さまから

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全国各地の皆さまから香華灯明、野菜や果物、お米、魚や肉など、さまざまにお供え頂いております。真に有り難うございます。丁寧にお供えさせて頂いて、御仏飯に調理し、お下がりを参拝の皆さまにお接待させて頂いております。