元気!元気!元気!9月3日 午前10時より大般若転読法要 観音院にて執行

■九月三日『第一日曜日』午前十時より
第四百三十八座大般若転読法要を執行致します。
お護摩は通算六万三千百九十二座になります。

■秋彼岸法要のご案内
秋の彼岸法要は九月九日から二十六日まで
毎日十、十二、十四時の三座一日の休みもなく行われております。
お彼岸は相手の立場になって物事を考え、
善い言葉と善い態度で過ごし、
暖かい人間関係を築く努力をして、
み佛さまに報恩感謝の祈りを捧げましょう。
観音院で配布しております日常十善戒をお持ち帰りになり
日々をより善くする実践をなされてください。

季節の移り変わりを感じる時期  皆さまお体は大切に

今月はこの巻頭の言葉を含め、いくつかのページで文字を大きくする試みを行う事にしてみました。


八月九月とお盆、お彼岸とお寺に多くの方がお参りされる季節となります。

法要に参加されて亡き方々へのご供養をなされる事で、心静かにご自身の心を見つめられるのも大変よろしいと思われます。

さて、入り口前の栗石を改修して歩きやすくなったとご好評を頂いておりますのでここで、杖をお持ちになってご参拝される方へ、以前お話をしたことを再度お話させて頂きますね。

杖をお持ちになってご参拝される方の中には、院内に土を上げないよう気を遣われる事もあると思います。

しかし、院内には大小段差がありますからご遠慮は不要なので、本堂で法要に会われる際や二階客殿、納骨仏壇に上がられる場合も杖をお持ちになって室内に上がって下さいませ。
皆さまの安全が一番大切です。

車椅子に乗ってお参りされる方も、本堂まではスロープを用意出来ますので安心してお参りされて下さいね。

法要の後にご接待しているカレーライスも、二階客殿に上がる事が難しい方々には本堂で召し上がって頂けるので、残暑を越えて秋冬を迎え撃つ元気とカレーを頂かれて下さい。

お彼岸を過ぎても、日中の暑さは相変わらずですが、朝晩の寒暖差が次第に大きくなっていきます。体調を崩されないよう用心なさってくださいませ。

折紙教室 8月20日(日)午後一時半より

折紙教室 8月20日(日)午後一時半より 観音院にて

バラの花の折り紙

折紙教室は毎月二十日に開催して、カレーライスのご接待共々大変好評を頂いております。

教室の時間は午後一時半から一時間半程度となっております。

休日にはお子様も参加されています

福岡先生と共に

本年も信徒様から沢山の折紙のお供えを頂きました。

どうぞ皆さまお気軽にご参加くださいませ。

【今回から郵送も受付いたします】観音院門外不出 心身清浄 破地獄曼荼羅 

 観音院には門外不出(もんがいふしゅつ)の破地獄曼荼羅というものがあります。

 これは、お名前を読み上げず個人の極秘には僧侶も関知せず、み佛さまに託す観音院の秘法です。

 どなたさまにも、心身清浄破地獄曼荼羅を納めて頂けます。

心と体を清浄にして、知ると知らざると犯(おか)した一切の罪障(ざいしょう)を清め、置かれている困難を取り払うのが心身清浄破地獄曼荼羅です。

知ると知らざるを問わず犯した罪障を清めます。

地獄に堕ちている人を救うことができます。

あなた自身の心と体の悩みを無くします。

み佛さまのご加護あるお願いです。

「どなたの為に」「何故に」と「施主(せしゅ)のお名前」をお書き下さい。

「何故に」すなわち破地獄曼荼羅をご供養される理由は、み佛さまとご自身しか知り得ない秘密ですから、思いの丈をご存分にお書き下さい。
書き切れないときは、別の紙に書き足して破地獄曼荼羅を結ばれるときに中に入れて下さってもかまいません。

一番大事なことは、あなたの心が供養され救われることです。

書き終えられたら、まず曼荼羅を内になるように半分に折り、それを更に三つ折りにして、固く結んで下さい。
受付にお渡し下されば、ご法要で加持して焚き上げます。この時、僧侶も職員も住職でさえも誰も中は見ません。

秘密は守られます。

万一、書き損じた場合は新たにお渡しし一緒に焚き上げます。

破地獄曼荼羅は門外不出ですので持ち帰ることは出来ません。ですから、郵送もFAXも出来ませんので、あしからず了承ください。

ところが、遠方の方やご高齢の方、ご病気の方からどうしても破地獄曼荼羅を書きたいとおっしゃる声が多くあり、何とかして差し上げたいと思い住職さんにご相談申し上げました。

すると、住職さんは「他の紙に書き足しても良いことにしているのだから、他の紙に書いて郵送で送って頂いてはどうだろう。破地獄曼荼羅にはお寺で包むことにして。但し、中を読んではいけないよ。」とおっしゃられました。

それで、今回から他の紙に書いて郵送して頂くことが出来るようになりました。A4の破地獄曼荼羅に包んで結ぶので便箋やA4の紙で文章が内側になるよう四つ折りにし、「破地獄曼荼羅」と書き郵送下さい。

日頃から悪しき言葉を使わず怒ったり、腹を立てたり、言い争わないようにしましよう。

反省すること、悔やまれることは破地獄曼荼羅に書いて供養してもらって清々しく善い人生を送りましょう。