厄年は暮らしの知恵が女性の進出で男女の厄が平等に(後編)

 禁止薬物の接取は強い習慣性を伴うもので中々止められません。最初の始まりは友人などから勧められて好奇心で手を出して一生を駄目にします。

 薬物依存も博打も飲酒も本人が苦労するのを追っかけて法律が動き、運が悪ければ刑務所で服役するような事になります。

 人を騙す事は詐欺師の誕生です。これも刑法が追っかけてきます。振り込め詐欺や、儲け話で実態の無い事業に投資を勧めるような詐欺は多くの場合一人ではなく、集団で為される事が多く、罪悪感が欠如している傾向があってあたかも仕事を真面目にやっているような錯覚を起こすことも有ります。

 何かの恨み事の復讐をしたい、他人の思うようにしたいと思ってならぬから殺傷するのは取り返しがつかない人生の汚点になります。

 今まで説いてきた事は常識で考えれば良く分かる事ですが、常識が有っても仲良い生活習慣が兄弟間の間違いに繋がる事が有り、妊娠でもすると墜ろすに墜ろせない状態まで親が気付かない事が有って兄妹でも部屋を分けて生活させる日常が大切です。

 父親が連れ子に手を出す、兄嫁と弟に関係が出来る、高校生ぐらいが自慰するのを親が手伝うような事は道徳的に考えられない事ですが、最近はそのような切羽詰まった相談を受ける事も有りますが、良い解決方法は考え付きません。父親と母親と実子の三角関係等も最近の道徳の緩みから起きる事でしょうか。

 何事も最初の過ちを断固として為さない躾が重要です。万引きの常習犯も幼児期の経験に基づくものが多く、家庭内の不道徳も最初に断固として禁じる躾が有れば重大事には至らないわけです。

 子供の成長は親が思っているより遥かに早い事が有って、特に性の芽生えとその処理については家庭全体で高い道徳観を持っている事が望ましい事です。学校の性教育の所為にしても実害は家庭内で起きます。

 子供は親の背を見て育ちます。親はコツコツと働き、倹約に努め、不要な物は買わない。借金をしない、保証人にらない、子供の成長の段階に見合う教育を受ける機会を与える。

 十善戒は道徳の手近な名目として有用であると思います。
世間には酒も煙草も容易に買える、宝くじも売っている、競輪、競馬、競艇も有る、売春も根強く蔓延っいる。

 真面目な人がそのような社会的誘惑に惑わされる機会がとても多く、特に最近ではインターネットの普及によって、誘惑を増長する手段が容易に見つかるようになっています。

 資本主義社会の株式の売買、為替の売買、商品の相場市場等を否定するものではありませんが、これらに関わって二十四時間三百六十五日注意深く動向を見て投資をしたり相場の売買する事は人間の注意力を超えた大きな闇のような性格が有ると思います。出来れば関わらないで過ごせると良いですね。

厄年は暮らしの知恵が女性の進出で男女の厄が平等に(前編)

 男性生涯の大厄年の最初は二十五歳の前後三年間ですが、これは結婚するにあたりまだ物事の考え方が定まっていないので慎重に過ごせば良いと言う事です。四十二歳の大厄は死にと読んで大変な苦労が有る事が多いようです。その前後三年間は社会的な信用もぼつぼつ付いてきて相当の責任を担っている時でもあり、一挙手一投足があなた自身と属する組織と家族に大きな影響を与えます。六十一歳の年齢はぼつぼつ人生をどのように締め括るか大切な時期です。長生きをするようになって七十八歳前後三年間の養生如何では八十の年齢を超える事が難しくなります。

 女性の最初の厄年は十九歳前後三年間の交際相手次第によっては生涯の幸せが左右されかねません。三十三歳の厄年は散々苦労すると読んで大変な事が有るかもしれませんね。女性の晩婚化に伴って三十過ぎて結婚したり。出産したりする事は慎重に考えなくてはなりません。

 宿曜経による吉凶の判断は日常生活の中から生まれた暮らしの知恵です。

 女性の社会進出に伴って女性にも男性と同じような責任が生じて来て男性の厄も同じように担っているようです。

 男性もまた、女性の厄を担っているような傾向が有ります。誕生年を悪年とするのは生涯一年間の養育の如何によって寿命を失ったり、健康な子供に育ったりする分かれ目に相当するからです。何かを計画して実行に移す時は判断の如何によって宿曜経によらない厄年と考えて、慎重に考え、準備を怠りなくやり、そして道徳的に物事をするなれば成功する確率が高くなります。

 物事を成すには一番に健康(家族の健康を含む)、二番には資金、良い考えもお金が続かなくて失敗する例が多く見られます。「七年目の浮気」と言う映画も有りましたが、結婚して七年ぐらい経つと相互に慣れが生じて甘え、手抜き、誤魔化し、醜い場合には配偶者間に嘘偽りが生じて表面化し、持ち下げもならなくなる事があります。

 或いは結婚前に気付かなかった相手の悪い本性等が表面化して破綻に至る事も有ります。

 配偶者間で暴力、暴言、怠惰、嘘偽りが有ったりしてはなりません。浮気は最も危険な嘘偽りです。

 男性が二人の女性と親密になると必ず嘘が吐かれます。女性もまた、同じ事が言えるでしょう。

 その他社会情勢の変化、経済状態の変化によって失業したり、失敗したりすると家庭の崩壊に繋がる事が有ります。わけても慎重にありたいのは保証が破綻に繋がる原因になります。

 お酒で前後の見境が無くなり、不道徳な事をしたり、飲酒運転をしたりすると生涯に渡って多額の弁済金を払い続けるような困難に遭う事が有ります。
博打は止められないような頭の構造が出来るのでしょう。止める事は大変に困難です。

(後編に続く)

厄年は暮らしの知恵が女性の進出で男女の厄が平等に [後編]

今まで説いてきた事は常識で考えれば良く分かる事ですが、常識が有っても仲良い生活習慣が兄弟間の間違いに繋がる事が有り、妊娠でもすると墜ろすに墜ろせない状態まで親が気付かない事が有って兄妹でも部屋を分けて生活させる日常が大切です。

父親が連れ子に手を出す、兄嫁と弟に関係が出来る、高校生ぐらいが自慰するのを親が手伝うような事は道徳的に考えられない事ですが、最近はそのような切羽詰まった相談を受ける事も有りますが、良い解決方法は考え付きません。父親と母親と実子の三角関係等も最近の道徳の緩みから起きる事でしょうか。

何事も最初の過ちを断固として為さない躾が重要です。万引きの常習犯も幼児期の経験に基づくものが多く、家庭内の不道徳も最初に断固として禁じる躾が有れば重大事には至らないわけです。

子供の成長は親が思っているより遥かに早い事が有って、特に性の芽生えとその処理については家庭全体で高い道徳観を持っている事が望ましい事です。学校の性教育の所為にしても実害は家庭内で起きます。
子供は親の背を見て育ちます。親はコツコツと働き、倹約に努め、不要な物は買わない。借金をしない、保証人にらない、子供の成長の段階に見合う教育を受ける機会を与える。
十善戒は道徳の手近な名目として有用であると思います。

世間には酒も煙草も容易に買える、宝くじも売っている、競輪、競馬、競艇も有る、売春も根強く蔓延っいる。

真面目な人がそのような社会的誘惑に惑わされる機会がとても多く、特に最近ではインターネットの普及によって、誘惑を増長する手段が容易に見つかるようになっています。

資本主義社会の株式の売買、為替の売買、商品の相場市場等を否定するものではありませんが、これらに関わって二十四時間三百六十五日注意深く動向を見て投資をしたり相場の売買する事は人間の注意力を超えた大きな闇のような性格が有ると思います。出来れば関わらないで過ごせると良いですね。

厄年は暮らしの知恵が女性の進出で男女の厄が平等に [前編]

男性生涯の大厄年の最初は二十五歳の前後三年間ですが、これは結婚するにあたりまだ物事の考え方が定まっていないので慎重に過ごせば良いと言う事です。四十二歳の大厄は死にと読んで大変な苦労が有る事が多いようです。

その前後三年間は社会的な信用もぼつぼつ付いてきて相当の責任を担っている時でもあり、一挙手一投足があなた自身と属する組織と家族に大きな影響を与えます。六十一歳の年齢はぼつぼつ人生をどのように締め括るか大切な時期です。長生きをするようになって七十八歳前後三年間の養生如何では八十の年齢を超える事が難しくなります。

女性の最初の厄年は十九歳前後三年間の交際相手次第によっては生涯の幸せが左右されかねません。三十三歳の厄年は散々苦労すると読んで大変な事が有るかもしれませんね。女性の晩婚化に伴って三十過ぎて結婚したり。出産したりする事は慎重に考えなくてはなりません。

宿曜経による吉凶の判断は日常生活の中から生まれた暮らしの知恵です。

女性の社会進出に伴って女性にも男性と同じような責任が生じて来て男性の厄も同じように担っているようです。

男性もまた、女性の厄を担っているような傾向が有ります。誕生年を悪年とするのは生涯一年間の養育の如何によって寿命を失ったり、健康な子供に育ったりする分かれ目に相当するからです。何かを計画して実行に移す時は判断の如何によって宿曜経によらない厄年と考えて、慎重に考え、準備を怠りなくやり、そして道徳的に物事をするなれば成功する確率が高くなります。

物事を成すには一番に健康(家族の健康を含む)、二番には資金、良い考えもお金が続かなくて失敗する例が多く見られます。「七年目の浮気」と言う映画も有りましたが、結婚して七年ぐらい経つと相互に慣れが生じて甘え、手抜き、誤魔化し、醜い場合には配偶者間に嘘偽りが生じて表面化し、持ち下げもならなくなる事があります。

或いは結婚前に気付かなかった相手の悪い本性等が表面化して破綻に至る事も有ります。
配偶者間で暴力、暴言、怠惰、嘘偽りが有ったりしてはなりません。浮気は最も危険な嘘偽りです。
男性が二人の女性と親密になると必ず嘘が吐かれます。女性もまた、同じ事が言えるでしょう。
その他社会情勢の変化、経済状態の変化によって失業したり、失敗したりすると家庭の崩壊に繋がる事が有ります。わけても慎重にありたいのは保証が破綻に繋がる原因になります。
お酒で前後の見境が無くなり、不道徳な事をしたり、飲酒運転をしたりすると生涯に渡って多額の弁済金を払い続けるような困難に遭う事が有ります。

博打は止められないような頭の構造が出来るのでしょう。止める事は大変に困難です。
禁止薬物の接取は強い習慣性を伴うもので中々止められません。最初の始まりは友人などから勧められて好奇心で手を出して一生を駄目にします。

薬物依存も博打も飲酒も本人が苦労するのを追っかけて法律が動き、運が悪ければ刑務所で服役するような事になります。

人を騙す事は詐欺師の誕生です。これも刑法が追っかけてきます。振り込め詐欺や、儲け話で実態の無い事業に投資を勧めるような詐欺は多くの場合一人ではなく、集団で為される事が多く、罪悪感が欠如している傾向があってあたかも仕事を真面目にやっているような錯覚を起こすことも有ります。
何かの恨み事の復讐をしたい、他人の思うようにしたいと思ってならぬから殺傷するのは取り返しがつかない人生の汚点になります。

世間が激動しても変わらぬ考え方を持ちたい NO2

観音院の御本尊は観音町の由来の通り堀から拾い上げられた観音様をお祀りしてからの由来である。寺を継いで七年間経典研究に没頭し、真言宗の教義通りに金剛界大日如来様を本尊にしました。月刊観自在を発行したり、大般若転読法要を毎月営んだり、年中無休で法要を続ける事は、壇信徒会に相談し、
了承を得て行った。これには責任役員十名・評議員五十名・監事三名・教師総代七名の同意を得ている。経理は当然に全面的に公開しているし、運営も役員会の協議によるものである。
熱心に十善戒を説き続け、いたわり、慈しみ、思いやり、相手の立場で考える教えを観音院の中心に置いた。

二百六十四家の檀信徒を引き継いで現在は二十五万人の信徒になるまでは苦労が無かったとは言えないだうろ。こんな話は嫌味だな。

その過程で得たものが十善戒であり、それに基づく「いたわり、慈しみ、思いやり、相手の立場で考える」という教えが自然と出て来た。

結果として「いたわり、慈しみ、思いやり、相手の立場で考える」事は皆さんが徹底的な実行されていかなる時でも間違いが無いと確信するに至った。

そして、この考え方を受け入れ実行される方々の多くの幸せを聞きました。この間、約五十年経済的に困難な世情や繁栄する世の中、またバブルの崩壊や、金融緩和の現代に跨って、僧侶はなるべく十善戒を護持し、それを道徳とし、「いたわり、慈しみ、思いやり、相手の立場で考える」事で私も信徒の皆様も大成された例が多く、
現在では確固たる信念になっています。

心すべきは当然の事を成しただけで、当たり前の事をしたのでしょう。

現在、世襲制も廃していて弟子に恵まれて後継者の心配は有りません。また、運営上の悩みなど皆無です。

私は修行中に山野を跋渉する際に危険を避けるために腰に鈴を付けて、それを日常にまで延長し、世間から「鈴之僧正」と言われ、これは観音院のブランドでありますから個人が所有し続けるのは間違いであると寛恵僧正に譲りました。

今は院家(寺の隠居と言う程の意味)名無しでは居れないので、融通無碍と称しております。融通無碍の意味は何にも拘る事無く自由自在であって且つ倫理道徳に反する事無く生きて居るつもりです。どうかな。

今年の秋彼岸中に一日般若心経千巻読誦していて蝋燭の点滅を区切りにしていました処、広島赤十字病院に入院し、三十六日間の加療を受け、幸いにも回復して十一月の大般若転読法要に出仕到す事が出来ました。

退院後沢山の人にお会いしましたが、皆さんが顔色が良い、足取りが軽い、元気になられた、具体的には六十七キロの体重が六十キロになり一日の食事の摂取カロリーは千四百四十キロカロリーで暮らしています。

目指せ、百五十歳なんて申しておりますが、寿命が来ればそれが定命と言うものでしょうか。

私はとても楽天的で、愚痴、悪口、怠惰な態度は好みません。物事はあまり深刻に考えない方が楽ですよ。楽天的だが慎重さは失いません。

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全てに愛を 光と祈りを 親から子に 子から孫に 読み伝えられる

毎月1日発行 月刊「観自在(かんじざい)」

発行所 観自在社

送料共 1000円/一年分

いたわり 慈しみ 思い遣り 相手の立場で考える  広島のお寺 観音院(かんのんいん)       http://www.kannon-in.or.jp/

〒733-0032 広島県広島市西区東観音町10-2

TEL 082-233-5000

厄年厄除・家内安全・商売繁昌・身体健康・学業成就・安産守護  入学試験合格祈願・家族祈願・交通安全・無事成長・その他悩み事  困り事の相談は駆け込み寺の観音院。  毎日 午前10時・正午12時・午後2時から三座の法要を執行し、皆さまの  御祈願を拝ませて頂きます。

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広島ブログ