暑さを吹き飛ばす 元気法要  福引やお菓子の掴み取りもありますよ

七月に入るとより一層、日差しは強く、気温は高くなりますね。

熱中症にならないよう水分塩分の水分補給や、適度な温度、環境作りを心掛けなければいけませんね。

観音院では夏の疲れに負けない夏祭りを七月二日、七夕大般若転読法要にて執行致します。

熱き祈りと読経で皆様もご一緒に、夏の暑さを吹き飛ばして参りましょう。

福引の景品は多数用意させて頂いておりますが、出尽くしの際はご容赦くださいね。

もちろん先月から引き続き、お菓子の掴み取り「福掴み」も続けておりますので、お加持を受けた福たっぷりのお菓子を掴んでくださいませ。

お菓子の一つ一つにしっかりと元気を込めていますから、一つだけでもお召し上がりいただいて、夏を乗り越える元気を持ち帰りになって下さいね。

また、先日六月一日から今年の夏越祈願、白だるま様のお授けが始まっております。

ひと夏を健康に過ごし、また来年の夏越に新しい年のだるま様と出会えるよう、皆さまの無事をご祈願しております。

夏越祈願は六月だけではなく、暑い時期はいつでもお授け致しますので、お申し込みが遅れていらっしゃる方、ご遠方の方もご安心ください。お電話、お手紙でも大丈夫ですからお気軽にご連絡くださいね。

七夕の飾りつけは七月七日までしておりますので、皆さまもぜひ短冊にお願い事を沢山書かれて、七夕の飾りつけにご協力くださいませ。

六月、七月、夏越祈願をして このひと夏を無事に過ごされますように

【寅さん】 住職さん、おはようございます。ふぅ、あっという間に六月が来るんですね。

【住職】 寅さん、どうした?何だかくたびれてるようじゃないか。

【寅さん】 いや、特に体調が悪いって訳でもないんですがね。蒸し暑くなって、何となく前向きな気分になりにくいんですよ。

【住職】 湿度が高くなってきて、よく汗をかくようになるね。まあ、私は、毎日朝十時、正午十二時、午後の二時から、法要を執行して護摩を焚くから、大量に汗をかいているけどね。寅さんもしっかり水分補給して、倒れないようにしてくださいよ。

【寅さん】 大丈夫ですよ。いつも住職さんが言われているように、水分だけじゃなくて、糖分と塩分もちゃんと適量を補給するように気をつけてます。

【住職】 観音院では毎年、六月一日から夏越祈願を拝ませていただいて、くたびれ気分なんか吹き飛ばす勢いだよ。

【寅さん】 夏越祈願で白の萬倍様をお迎えして「このひと夏無事過ごされますように」と住職さんや僧侶の皆さんに祈っていただくと安心だし「頑張るぞ」という気持ちになりますね。
家族祈願でいただいた赤の萬倍様の願い箱と、夏越祈願のときにいただく白の萬倍様の願い箱を並べてお祀りすれば、福徳知恵を千倍に萬倍にしていただけるんですから本当にありがたいですよ。

【住職】 「世のため人のために尽くします」という気持ちが、より良いことを引き寄せてくれるんだと思うよ。

【寅さん】 はい。以前の萬倍様の願い箱は、両目を黒く塗って空箱にしてお返しして、今年の夏越祈願を早速申し込むことにします。やる気が出てきたぞ。

慌ただしさも一段落 ゆっくりのんびり進みましょう

慌ただしさも一段落 ゆっくりのんびり進みましょう

慌ただしい年度始めも過ぎて、どこかでほっとする五月になりますね。

観音院も四月に行われた役員会が無事に終わり、一息つけるかなというところ。

ほっとした所にゴールデンウィークがやって来て、気持ちの切り替えがうまく出来ないまま、なんだかぼんやりしてばかりにならないよう、生活にメリハリをつけると良いですね。

そうは言っても、のんびりとした心穏やかな時間はとても大切です。あまり気を張り過ぎて、この時間をふいにするのも勿体無い話ですね。

五月はご供養の月でもあるので、のんびりゆっくりとお寺にお参りされて、心静かにご法要に会わせるのも良いでしよう。

そうそう、ご法要に参加される時や院内に上がられる際に、杖を持ってお上がりになられない方がいらっしゃいます。畳や床を汚さないようにというお気遣いはまことに有り難いですが、万一転倒なさっては折角のご参拝が台無しになりかねないですからね。

ご遠慮なく杖をお持ちになってお上がり下さいませ。

またお足下がご不安な方は、ご焼香のご案内の際にお声をおかけ下さい。
お席まで焼香台をお持ちしますよ。

せっかくお参りしたのだからと内陣へと上がり、そこで躓いてしまうのはあまり縁起が良い事ではありませんので、「今日はちょっと調子が良くないな」と感じたら、無理をされないでくださいね。

どこで手を合わされるかよりも、どれだけ心を込めて手を合わされるかがとても大切なんですよ。

元気に穏やかにお参り下さいませ。

季節の変わり目 お体は大切に

三月になると、ひんやりとした空気の中に感じる暖かさが次第に増してくるようですね。

とは言え、昼夜の寒暖差が大きなこの季節。陽気が気持ち良い日でも、薄着で出かけるにはまだ早いかもしれません。

そのようなわけで体調管理が難しい時期ですが、新年度を目前にしたこの時期の体調を崩さないよう、皆様気を付けられて下さいね。

暖かさと寒さが入り混じるこの時期は、彼岸と此岸の距離が近くなると言われている、お彼岸の時期でもありますね。

今年のお彼岸の法要は、三月十一日土曜日から三月二十三日木曜日まで行われます。お彼岸は慣習としてご供養をされるだけで終えず、どこかで気になっているご先祖様や故人に手を合わせてみるのも良いでしよう。様々な思いを込めて心静かに手を合わせることは、自身の内を見つめ直し、新たな日々を拓いて行く事にも繋がるではないでしようか。

前述いたしましたが、三月十一日より毎日三座の法要でお彼岸の施餓鬼供養を執行致します。皆様参拝されてご先祖様、亡き方、様々な精霊に飲食のご供養をなさってくださいませ。

十時と十二時の法要後は、カレーのご接待を受けて下さいませ。ルーだけではなく信徒の皆様からお供え頂いたお米もとても美味しいですよ。

こちらからお声をかけさせて頂いて確認したしておりますが、御人数の確認を誤る場合もありますので、お待ちになっても配膳されない場合は、恐れ入りますが受付に一言お申し付けくださいませ。

災いは忘れた頃にやって来るけれども  四六時中思い悩んでも良い事は無いね

災いは忘れた頃にやって来るけれども  四六時中思い悩んでも良い事は無いね

去年は大きな地震が沢山起こりましたね。十二月末にも茨城県で震度六弱の地震がありました。

一刻も早い復興と皆様の無事を日々祈願いたしております。

この地震も東日本大震災の余韻という可能性があるそうです。日々の対策は怠らず、皆様も無事に過ごされるよう用心してくださいませ。

西日本も関係無しとは言えません。昨年四月には熊本地震、十月には鳥取地震、体感できない地震に至っては日本各地で起こっているそうです。

棚等の固定はもちろんですが、家の玄関、出入り、避難可能な場所を塞いでしまう危険性の有るものは少しずつで良いから取り除いた方が良いかもしれませんね。

十一月には福島県、茨城県、栃木県にて震度五弱があり東北、関東の沿岸に津波がやって来たことも記憶に新しいですね。

こうなると、家の中だけを固めておけば安心できると言うものではないのが困りもの。

避難の際に浸水、土砂崩れで道か塞がれる不安の少ないルートを調べておくぐらいはした方が良いかもしれませんね。

だからと言って、いつ来るか分からない災害に思い煩うことなく、元気に毎日を過ごしたいものですね。

気持ちを明るく持ち、始まったばかりの酉年を大きく羽ばたかせる御利益の有る福豆のお授けは、この観自在二月号をお届けする少し前の一月二十五日から二月三日まで、節分の福まきは二月一日から三日と五日の大般若転読法要で行われます。

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福は内!福は内!福は内!