日本一費用の掛からない葬儀を目指します

六月一日を迎えました。私儀七月三十日に傘寿を迎えます。満八十歳です。

傘寿のお祝いとしてのPRESENTとして、生前に戒名を望まれる方に「院号居士、院号大姉の立派なもの」を差上げ、大般若経にご芳名を記します。

大般若経は毎月第一日曜日午前十時から施主の永代供養を寺の存続する限り続ける大般若転読法要に使用します。
生前戒名を求められる人は受戒していただきます。

■生前戒名を受けられた人に万一のことある時は観音院の弟子が協力して葬儀万端を執行・永代供養を執行します。費用は総額で二十万円と定めました。

■遠方の方は広島から旅費が別途必用となります。広島市内は追加の費用は皆無です。寺葬儀としては日本一廉価に設定しました。いたわり、慈しみ、思い遣り、相手の立場で考える観音院です。

■お申し込みは六月一日から七月三十一日までとします。

■くわしくは観音院までお問い合わせください。

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全てに愛を 光と祈りを 親から子に 子から孫に 読み伝えられる

毎月1日発行 月刊「観自在(かんじざい)」

発行所 観自在社

送料共 1000円/一年分

いたわり 慈しみ 思い遣り 相手の立場で考える
広島のお寺 観音院(かんのんいん)
http://www.kannon-in.or.jp/

〒733-0032 広島県広島市西区東観音町10-2

TEL 082-233-5000

厄年厄除・家内安全・商売繁昌・身体健康・学業成就・安産守護
入学試験合格祈願・家族祈願・交通安全・無事成長・その他悩み事
困り事の相談は駆け込み寺の観音院。
毎日 午前10時・正午12時・午後2時から三座の法要を執行し、皆さまの
御祈願を拝ませて頂きます。

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広島ブログ

大晦日「年越し法要」執行

◎午後11時より大晦日「年越し法要」執行
31日、大晦日「年越し法要」のご祈願の受付は午後9時からです。お早めにご祈願の申し込みを済まされてご法要の時間まで2階客殿にて、ごゆっくりお過ごしください。

◎除夜を一緒に過ごした方に

■融通無碍と鈴之僧正から九十五名様にポケットつき腕抜きが付いている毛布を差上げます。
■これはお坊さまも参詣者の皆さまも同じように差上げます。出尽くした時はご容赦下さい。
■大般若転読法要後に、二階客殿でお渡しします。
■一家族に一枚ではなく、並ばれた順に受け取って頂きます。柄がご希望に添えない場合もあると思いますが、ご容赦ください。

◎元日午前零時から第三百七十九座大般若転読法要を執行します。
初護摩は通算五万八千六十五座をお焚きします。

年末のご挨拶

私の日常は、簡潔な言葉にすれば、報恩積善、生涯勤勉、剛健弘毅、団結奮闘をするだけです。

 禁酒・禁煙を広めて、十善戒を守る生活を維持することであります。

 老害を振り撒こうと考えていません。私には「世の中の役に立たない寺は必要無い」という考え方が有りまして、ここのところは妥協出来ません。

 平凡に豊かなレールの上を走っている観音院を今一度、困難というようなレールの上に乗せて、さらに皆さんのお役に立てて見たいと願います。

 このまま、ほとんど完璧に仕上げた現在の観音院の中に安住するつもりは一切捨てました。さらに皆さまをお幸せにしたいと念願します。

 観音院の山門の日切地蔵さまの前に立派な「大日堂」が完成しました。ここを私の再出発の拠点にします。

「一から遣ってみる」、「山門の小僧をやりたい」と考えています。大日堂は「全てに愛を光と祈り」がキャッチフレーズです。ここで信徒さんの永代供養の読経をしたりして生きて行きたいと思います。

 少し暇も出来たようですから、皆さん、遊びに来て下さい。

 来年は、満七十八歳になりますが、此処を人生の折り返し地点と考えております。皆さまと共に百五十歳くらいは生きたいですね。

  皆さんが円高とか、就職難で困っておられる。北方四島や尖閣諸島の問題も帰趨を見たい。いろいろとしたい事があるので、まだまだ死なない。

 皆さん私を頼りにして参詣して下さい。お待ち申し上げます。
合掌九拝

観音院の運営にご提案とご支援をお願いします   役職員一同
 法主や住職は、信徒さまの幸福を祈り願うことに徹し、大きな建物を建立することなど考えもしません。常用車は全廃しました。贅沢をしようとは一切お考えにありません。節約に努め、質素な生活を目指します。プライバシィは一切ありません。

 十善戒「不殺生、不偸盗、不邪淫、不妄語、不綺語、不悪口、不両舌、不慳貪、不瞋恚、不邪見」を護持し、全館禁煙、不飲酒の「観音院」を皆さまと共に「菩薩の道場」にいたします。

 日々、法要を執行し、瞑想、礼拝に勤め、霊性を高め、不思議と霊験のある観音院にするのが目的です。

 信徒さまも、観音院を実家と考えられ、人生の拠り所として、運営にもご協力ください。信徒さまの自身の霊性を高める「道場」として期待くださり、ご参詣なされ、ご信心なさってください。

 信徒さまが、もし得度を受け「僧侶」としてご奉仕下さるなら丁寧にご指導する態勢が整っています。ご家庭やお仕事を堅実に維持されながら修行できます。僧侶の修行は最大の先祖供養となる行為です。

 また生前に受戒され、「戒名」院号を受けられることも仏教徒として善き人生を歩み、善き供養となります。

 身寄りの無い人や、葬儀や死後の供養の心配な人の「生前葬儀のお約束」相談も多くなりました。皆さまの人生の安心を常に考えます。

 ご要望は遠慮無くご提案下され、ご支援ご指導賜りますようお願いいたします。皆さまのお寺として慈悲で運営いたします。

宗教法人「観音院」責任役員会議事録

「宗教法人観音院責任役員会」
開催年月日 平成22年4月10日 午後6時00分
 定時責任役員10名が出席し、高田寛恵住職が責任役会議長に就任、議長席につき平成22年度第1回責任役員会の開会を宣言、別紙寺院規則変更案を配布して審議を求めたところ、特に以下の条文は前住職高田勧裕責任役員が最初の規則作成の際の手落ちを更正したいと認めた。改善の為
(規則の変更及び合併又は解散)
第45条 この規則を変更しようとするときは、評議員会及び教師総代会の同意を得て、広島県知事の認証を受けなければならない。この法人が合併又は解散しようとするときもまた同様とする。を下記に変更したい。

(規則の変更及び合併又は解散)
第45条 この規則を変更しようとするときは、責任役員会の議決を得て、教師総代会および評議員会の同意を得て、広島県知事の認証を得なければならない。この法人が合併又は解散しようとするときもまた同様とする。

 その他の各条の変更案についても改善されたものとして評価し全員一致で承認された。

議題1 観音院寺院規則の変更案について責任役員会は、全員1年がかりで説明を受けて、全員一致賛成の決議をした。

議題2 平成21年度決算書別紙の通り全員に配布して、これについて審議を求めたところ、全員一致で承認しいた。

議題3 平成22年度予算について別紙の通り全員に配布し、承認と異口同音に発言があり、全員一致で承認された。

議題4 隣接地に売地が出たら如何にすべきか問うたところ、前住職高田勧裕責任役員が住職と一緒に対策をたてて購入し境内としたい、皆さんに迷惑は掛けないと発言があり、全員一致で代表役員と責任役員高田勧裕に一任すると決議された。 

 続いて、隣接地に売りが出た場合の審議を求めたところ、責任役員高田勧裕が代表役員と協議して処理したいと提案したところ、引継ぎの懸案通り、代表役員と高田勧裕責任役員に全面的に一任することが決議された。

 議長は本日の責任役員会の議事について評議員会に審議を求めると謝辞を述べて責任役員会の閉会を宣言した。

 評議員全員は責任役員会に陪席し、合わせて責任役員会の審議事項別紙を配布を全員が受けた。

 以上は、平成22年度第1回の宗教法人「観音院」の責任役員会の真性なる議事録に相違ありません。

 責任役員会議長
 代表役員 高 田 寛 恵( 署名・捺印 )
 責任役員 高 田 勧 裕
 責任役員 山 木 靖 雄
 責任役員 橋 本 昭 彦
 責任役員 西 本 克 命
 責任役員 白 川 正 顕
 責任役員 宇喜多 智 弘
 責任役員 舞 草 浄 寛
 責任役員 田 中 浄 観
 責任役員 西 澤 真 観
 
 監  事 田 川 純 照
 監  事 柳 沢 栄 信
 監  事 平 木 妙 雅