2月4日(日)10時より大般若転読法要執行

当年星が黒星となる方には一月十三日から二月十二日まで執行いたします、厄よけ大祭・星まつり祈祷・星供星祭までに般若心経蝋燭をお供え頂き黒星を祓われる事をお奨め致しております。


また一月二十五日から二月四日まで一家族に一つ「福豆」をお授けいたします。出尽くしの際はご容赦ください。

観音院は皆様のお寺です。運営にご提案とご支援をお願いします

観音院は皆様のお寺です。運営にご提案とご支援をお願いします。
住職と役員、職員一同は信徒さまの幸いを祈ることに徹して運営して参りたいと願います。

今年も十数万人の信徒さまからの自殺者を出さないよう尽力しました。
人生相談にも丁寧に乗らして頂いて居ります。生涯の一大事業である葬儀にも費用が低廉で済み、かつ重厚荘厳に執行出来るよう工夫をしております。生前に立派な戒名をお授けすることにも力を入れております。希望者には全て院号居士大姉の戒名を差し上げています。

葬儀の事前予約も承っております。約束事は厚さ二センチのアクリル樹脂にレーザー彫刻し、台を付けて差し上げております。生前戒名は二十万円です。どんなお寺でもこのような費用で立派な戒名を貰う事は不可能です。戒名を授かるには得度式を受ける必要があります。

得度式は葬儀と酷似しています。何人かの僧侶が出仕して、読経と十善戒の授与が荘厳に行われます。

生前に戒名を貰うと一ヶ寺を建てられたほどの功徳が積まれます。
得度者は所定の修行を積むと住職としてお寺を建てられることも可能になります。観音院は末寺から宗費を集めません。実際に寺を建立して僧侶として活動しておられる方もおられます。佛式の葬儀の作法は亡くなられた人を僧侶にして彼の地に送る作法なのです。

毎月大般若転読法要を執行して十二月三日に四百二十九座、お護摩は毎日三座営んで六万三千四百六十九座になりました。

十二月三十一日夜十一時から年越し法要を執行いたします。
新年は元旦零時から初護摩を焚き法要を執行します。

色々と多難が予想される平成三十年の戌年を無事に過ごせ、一段の飛躍を願って新年をお迎えいたく存じます。

カレンダー・貯金箱

12月1日よりお授けさせて頂くのは、家族祈願、厄年厄除けのお札だけではございません。

本堂正面に来年の干支である戌の貯金箱と、平成30年度のカレンダーを御供えさせて頂きます。

貯金箱には皆さんの実入りが増え、福が萬倍となるよう、カレンダーには皆様方の新たら毎日が常に新鮮で明るいものとなるよう、丁重にご祈念が施されております。

法要に会われた方であれば、どなたでもお持ち帰り頂けます。

ただし出来るだけ多くの皆様に福を行き渡らせたいと存じますので、カレンダーは、一家族につき一冊。

貯金箱は一人一個。ご家族へのお土産と思われても、お一人様で幾つも、何度もお持ち帰りになる事が無いよう伏してお願い申し上げます。

多数用意致しておりますが、出尽くしの折はご容赦くださいませ。

七五三は子供の厄年

七五三は子供の厄年

■最近は満年齢でされる方も増えているようですが、本来は子供の厄年に該当する数え年の三才、五才、七才にお寺や神社にお参りして厄を祓ってもらいます。

数え年と言うのは、生まれた時から年の十二月末日までを一歳とし、年が明けると二歳になる年齢の数え方です。

今年は、平成二十三年、平成二十五年、平成二十七年生まれが七五三です。

■観音院でも、七五三のお祓いをいたします。受付で子供さんのお名前と生年月日を書いてお申し込みください。

お名前の入った、厄難消除(やくなんしょうじょ)のお札とお守りを、ご法要で拝んでお授けいたします。

ご法要は毎日、朝十時、正午十二時、午後二時の三回で、お休みはありません。天候の良い日にご家族の皆さまでお参りください。

大般若転読法要 11月5日(日)午前10時から

大般若転読法要 11月5日(日)午前10時から

毎月第一日曜日の午前十時から大般若会が執行されます。

大般若経六百巻、赤地紺地の二組が厳かに転読されます。

み仏の慈悲と智慧を頂き、経典がひるがえる時に起こる浄風で、一切の悪しきものを祓います。

ご法要は、どなたでもご自由にご参拝できます。参拝も回数をかさねていくうちに、自然と運が良くなっていきます。

ご家族の皆さま全員そろっての参拝がお勧めです。

大般若転読は皆さまの先祖供養、所願成就、家内安全、学業成就をご祈祷して頂けます。