三月二十一日(水)は、弘法大師さまの正御影供(しょうみえく)

春のお彼岸を迎えて「心の安全運転週間」として穏やかに暮らす

三月のお彼岸は、よく相談して、善い言葉と善い態度で生活しましょう。

春休みはご家族連れでお参り下さい。四月は「花まつり」の法要です。

三月二十一日(水)は、弘法大師さまの正御影供(しょうみえく)です。ご参拝ください。

み仏の御加護のもと

み仏の御加護のもと
春のお彼岸を迎えて、周囲の人に暖かい気持ちで接しましょう。
常用教典「まことの道」には

「言葉は心なり、善き心は、ほとけなり。言葉は未来を創る」

とございます。

お仕事とご家庭を大事にして、勤勉に、善き言葉をつかい、自らの人生に慈悲を育みましょう。

ご葬儀の生前予約

観音院では日常的に信徒の皆さまの相談にのり、祈願供養を共に祈り、ご葬儀を承っております。

仏縁を大切に、ご生前から、み仏さまと僧侶とのご縁厚く、み仏さまの御加護のもと共に力を合わせて明朗に生きて参りましょう。
有縁社会を創り、共に暖かな人生を送って頂きたいと念願します。

一人で悩まれずに、観音院にご相談されて、より善い方向に、導かれてお暮らし下さい。

春彼岸法要のご案内

春彼岸法要のご案内

春のお彼岸法要は三月十日(土)から二十四日(土)まで

午前10時
正午12時
午後2時

の三座一日の休みもなく行われております。

●彼岸入り 3月18日

●彼岸中日  3月21日

●彼岸明け 3月24日

■「彼岸まんじゅう」のお供え物のお接待があります。み仏さまのお供物のお下がりをいただかれてください。

お彼岸のご供養は先祖供養や水子供養をお願いできます。
動物供養、施餓鬼供養、無縁精霊供養等も丁重に拝まれます。
郵送やお電話、事前に「紙塔婆」をお預かりしてのご供養も承っております。
ご不明な点はお問い合わせくださいませ。

お彼岸は相手の立場になって物事を考え、
善い言葉と善い態度で過ごし、
暖かい人間関係を築く努力をして、
み佛さまに報恩感謝の祈りを捧げましょう。
観音院で配布しております日常十善戒を
お持ち帰りになり
日々をより善くする実践をなされてください。

日切地蔵さま 「願掛け」のお地蔵さま

「願掛け」のお地蔵さまとして有名で、心から願望を成就するために願を掛け、日数を切って(決めて)参拝すると、かなえてくださるので日切地蔵さまと古来言い伝えられています。

 お地蔵さまに水をお掛けしますが、自らの罪障を洗い清めるために、お地蔵さまが代わって水をかぶってくださるもので、優しくお掛けして下さい。水掛(みずかけ)地蔵さまともいわれます。慈悲深いお導きを願って、精霊(しょうりょう)供養をお願いされ、動物供養もお願いされています。 合掌九拝

[順路]
※正面山門からご参詣下さい。まず右手の日切地蔵様、左手の大日堂。
次に萬倍様、向かいの七福神様にお参りされて、ご本堂にお上がり下さい。