観音院は皆様のお寺です。運営にご提案とご支援をお願いします

観音院は皆様のお寺です。運営にご提案とご支援をお願いします。
住職と役員、職員一同は信徒さまの幸いを祈ることに徹して運営して参りたいと願います。

今年も十数万人の信徒さまからの自殺者を出さないよう尽力しました。
人生相談にも丁寧に乗らして頂いて居ります。生涯の一大事業である葬儀にも費用が低廉で済み、かつ重厚荘厳に執行出来るよう工夫をしております。生前に立派な戒名をお授けすることにも力を入れております。希望者には全て院号居士大姉の戒名を差し上げています。

葬儀の事前予約も承っております。約束事は厚さ二センチのアクリル樹脂にレーザー彫刻し、台を付けて差し上げております。生前戒名は二十万円です。どんなお寺でもこのような費用で立派な戒名を貰う事は不可能です。戒名を授かるには得度式を受ける必要があります。

得度式は葬儀と酷似しています。何人かの僧侶が出仕して、読経と十善戒の授与が荘厳に行われます。

生前に戒名を貰うと一ヶ寺を建てられたほどの功徳が積まれます。
得度者は所定の修行を積むと住職としてお寺を建てられることも可能になります。観音院は末寺から宗費を集めません。実際に寺を建立して僧侶として活動しておられる方もおられます。佛式の葬儀の作法は亡くなられた人を僧侶にして彼の地に送る作法なのです。

毎月大般若転読法要を執行して十二月三日に四百二十九座、お護摩は毎日三座営んで六万三千四百六十九座になりました。

十二月三十一日夜十一時から年越し法要を執行いたします。
新年は元旦零時から初護摩を焚き法要を執行します。

色々と多難が予想される平成三十年の戌年を無事に過ごせ、一段の飛躍を願って新年をお迎えいたく存じます。

カレンダー・貯金箱

12月1日よりお授けさせて頂くのは、家族祈願、厄年厄除けのお札だけではございません。

本堂正面に来年の干支である戌の貯金箱と、平成30年度のカレンダーを御供えさせて頂きます。

貯金箱には皆さんの実入りが増え、福が萬倍となるよう、カレンダーには皆様方の新たら毎日が常に新鮮で明るいものとなるよう、丁重にご祈念が施されております。

法要に会われた方であれば、どなたでもお持ち帰り頂けます。

ただし出来るだけ多くの皆様に福を行き渡らせたいと存じますので、カレンダーは、一家族につき一冊。

貯金箱は一人一個。ご家族へのお土産と思われても、お一人様で幾つも、何度もお持ち帰りになる事が無いよう伏してお願い申し上げます。

多数用意致しておりますが、出尽くしの折はご容赦くださいませ。

今年もあと少し、御佛様のご加護と皆様のこ支援に感謝しております

今年もあと少し、御佛様のご加護と皆様のこ支援に感謝しております

【寅さん】 住職さん、今年もいつの間にか十二月になるんですね。

【住職】 今年は、八月も十月もよく雨が降って、夏の激しい暑さが際立っていた昨年までとは趣の違う異常気象の年だったような気がするな。

【寅さん】 国際情勢では北朝鮮の核・ミサイル問題、習主席が率いる中国の台頭、予測不能なアメリカのトランプ大統領の言動など、気になることが沢山ありましたね。

【住職】 そんな中でも観音院でのご相談は、家庭のこと、健康のこと、職場や近所の人間関係など、身近なことが中心だった。身近なことが、いつの時代も一番切実な問題なんだな。
【寅さん】 そりゃあ、何も仕事をせずに天下国家ばかり論じているわけにはいきません。日々の生活で人間関係はとても大切だし、健康な間はそれほどありがたみが分からなくても、病気や怪我をしたら、自分や身近な人の健康がどんなに重要かが分かるものですよ。

【住職】 そうだね。観音院では今年も皆様から依頼されたご依願・ご供養を一心に拝んで過ごすことが出来た。

【寅さん】 新しい年を迎える前に、観音院の年末大掃除をしないといけませんね。

【住職】 今年は十七日の日曜日、午後三時頃から本堂の大掃除を始める予定だよ。仏具磨きは別殿の分もあるから、午後に都合がつかない場合は午前中にお手伝いいただけるとありがたいね。

【寅さん】 そういえば、法主様の三回忌はいつされるんですか。

【住職】 来月一月十一日の定例法要で、三回忌のご供養をする予定だよ。