折紙教室 8月20日(日)午後一時半より

折紙教室 8月20日(日)午後一時半より 観音院にて

バラの花の折り紙

折紙教室は毎月二十日に開催して、カレーライスのご接待共々大変好評を頂いております。

教室の時間は午後一時半から一時間半程度となっております。

休日にはお子様も参加されています

福岡先生と共に

本年も信徒様から沢山の折紙のお供えを頂きました。

どうぞ皆さまお気軽にご参加くださいませ。

【今回から郵送も受付いたします】観音院門外不出 心身清浄 破地獄曼荼羅 

 観音院には門外不出(もんがいふしゅつ)の破地獄曼荼羅というものがあります。

 これは、お名前を読み上げず個人の極秘には僧侶も関知せず、み佛さまに託す観音院の秘法です。

 どなたさまにも、心身清浄破地獄曼荼羅を納めて頂けます。

心と体を清浄にして、知ると知らざると犯(おか)した一切の罪障(ざいしょう)を清め、置かれている困難を取り払うのが心身清浄破地獄曼荼羅です。

知ると知らざるを問わず犯した罪障を清めます。

地獄に堕ちている人を救うことができます。

あなた自身の心と体の悩みを無くします。

み佛さまのご加護あるお願いです。

「どなたの為に」「何故に」と「施主(せしゅ)のお名前」をお書き下さい。

「何故に」すなわち破地獄曼荼羅をご供養される理由は、み佛さまとご自身しか知り得ない秘密ですから、思いの丈をご存分にお書き下さい。
書き切れないときは、別の紙に書き足して破地獄曼荼羅を結ばれるときに中に入れて下さってもかまいません。

一番大事なことは、あなたの心が供養され救われることです。

書き終えられたら、まず曼荼羅を内になるように半分に折り、それを更に三つ折りにして、固く結んで下さい。
受付にお渡し下されば、ご法要で加持して焚き上げます。この時、僧侶も職員も住職でさえも誰も中は見ません。

秘密は守られます。

万一、書き損じた場合は新たにお渡しし一緒に焚き上げます。

破地獄曼荼羅は門外不出ですので持ち帰ることは出来ません。ですから、郵送もFAXも出来ませんので、あしからず了承ください。

ところが、遠方の方やご高齢の方、ご病気の方からどうしても破地獄曼荼羅を書きたいとおっしゃる声が多くあり、何とかして差し上げたいと思い住職さんにご相談申し上げました。

すると、住職さんは「他の紙に書き足しても良いことにしているのだから、他の紙に書いて郵送で送って頂いてはどうだろう。破地獄曼荼羅にはお寺で包むことにして。但し、中を読んではいけないよ。」とおっしゃられました。

それで、今回から他の紙に書いて郵送して頂くことが出来るようになりました。A4の破地獄曼荼羅に包んで結ぶので便箋やA4の紙で文章が内側になるよう四つ折りにし、「破地獄曼荼羅」と書き郵送下さい。

日頃から悪しき言葉を使わず怒ったり、腹を立てたり、言い争わないようにしましよう。

反省すること、悔やまれることは破地獄曼荼羅に書いて供養してもらって清々しく善い人生を送りましょう。

観音院のお盆供養が一般的な十三日から十五日というのではなく長く拝まれる理由

観音院のお盆供養
観音院では八月六日から二十四日ま地蔵盆までの間、毎日三座、お盆の特別法要が拝まれ、合わせて施餓鬼供養のお経も上がります。

お盆は先祖供養、有縁供養(水子供養)、故人のご供養、動物供養(ペット供養)、有縁無縁精霊供養などのご供養を施餓鬼供養の紙塔婆に書かれてお願いされると丁重にご供養がして頂けます。

亡きご先祖さまでも特に親孝行をしてあげれなかった方、縁の深い人、生前恵まれず不幸であった方、病死や不慮の死に遭われた方などが先祖におられたら丁重にご供養したいものです。皆さまのお心をお手向け下さい。

観音院のお盆供養が一般的な十三日から十五日というのではなく長く拝まれるのは、お盆の三日間にお休み出来ない方や諸々の事情で日にちが合わない方にもお盆のご法要に会って頂きたいという住職さまのお気持ちからです。

お盆は幼い頃からご家族でお寺にお参りされて、み佛さまを大切にする心、今日あることを感謝し周囲の人々に優しく思いやりを持って接する心を育む優しい月に致しましよう。

お盆は母親を死後の苦しみから救い、成仏を願う心から

■お盆は母親を死後の苦しみから救い、成仏を願う心から■
お盆のご供養の始まりは「お釈迦さまの弟子の目連尊者(もくれんそんじゃ)の故事」に始まります。
尊者は自分の母親が死後どのように過ごされているか神通力で見られたところ、お浄土におられるはずの母上は、生前の悪行の報いで餓鬼道(がきどう)に墜ちて倒懸苦を受けておられました。
自分を慈しんで育てて下さった母親が、自分への盲目的な愛欲のため地獄に墜ちているのを深く悲しまれ、母親をその苦しみから救うためにお釈迦さまの教えを請いました。
み佛(ほとけ)さまの教えに従い、修行の安居(あんご)を終えた僧自恣(そうじし)の日に多くの僧侶に百味の飲食(おんじき)をもてなし、死んで苦しんでいる母親の地獄に墜ちた罪が許されるような丁重な供養がされました。

観音院は年中無休です。ご祈願・ご供養は郵送、FAXでも承ります。
法要は毎日、午前十時、正午十二時、午後二時からの三回、都合の良い日時でおさそいあわせの上、ご参拝下さい。